携帯アクセサリーとは
携帯アクセサリーと聞くとすぐ思いつくのが
携帯アクセサリーの元祖とも言うべき携帯ストラップではないでしょうか?
それとも最近よく見かけるでこ電のパーツの代表であるラインストーンでの飾りこそが
携帯アクセサリーとして浮かぶだろうか?
実はこの携帯アクセサリーは、
広義で捕らえるとバッテリー、充電器、ハンズフリー装置などを含め
「端末本体以外の全ての付加装置」を指し、
狭義で捕らえるとバッテリー、充電器などを含まない
「端末として機能する為に必要な装置意外の付加装置」を指している。
携帯アクセサリーのコーナーを見ても以前より種類が多くなってきていますし、
携帯アクセサリーは実に沢山の種類があります。
ざっと挙げてみても、
充電器(卓上充電器、電池交換式充電器、AC充電器、DC充電器、ポータブル充電器)、
卓上ホルダ、ハンズフリーヘッドセット、イヤホンマイク、レシーバマイク、
キャリングケース、着せ替えジャケット、ストラップ、液晶画面保護シール・・・と
細々したものに至るまで多数です。
更に、最近ではワンセグ放送の為のワンセグチューナーや、
動画再生、音楽、ゲームなどのダウンロード保存の為の大容量miniSDメモリーカードまでが
携帯アクセサリーに入ります。
携帯アクセサリーで差別化を図る
たかが携帯アクセサリーと思うかもしれませんが、
この携帯アクセサリーは、なかなか侮れない存在です。
端末市場の競争が激しくなり
端末の機能とデザインだけでは差別化が難しくなり、
世界の主要端末メーカーは、
携帯電話にアクセサリーを付けることで
他社との差別化を図っているところもあるとか。
とくに携帯アクセサリーによって差別化に力を注いでいるのがノキアです。
携帯電話を自分仕様に変えてくれる携帯アクセサリーは
まさに個性を大切にする現代には欠かせないものと言えるかもしれない。
更に機能性を重視した携帯アクセサリーも出てきている。
最近コンビニなどで売られている携帯アクセサリー型のバッテリーや、
認証機能が付いている電子タグを携帯電話キーホルダーに挿入する
「携帯電話キーホルダー型金属タグ」なども開発されています。
個性化時代、携帯電話市場の激しい競争の時代、
ハイテクの時代などの背景を考えれば、
携帯アクセサリーはまだまだこれから更に多種多様に進化していくと思われる。
どこまで携帯アクセサリーが進化していくかが楽しみでもある。
シニア向け携帯電話
シニア向け携帯電話の特徴として、まず挙げられるのが「使い易さ」でしょう。
この使い易さには、操作が分かり易い、機能が単純で操作し易いだけでなく、
文字の見易さも含まれます。
しかし、これだけではまだまだシニア向け携帯電話が充実しているとは言えません。
というのは、シニアと言えば、定年退職後、
やっと自由に使える時間が出来て旅行に行く機会が増える人も多いと思われますが、
この様なシニアにとってはカメラと携帯電話の両方を持つのではなく
携帯電話で手軽に旅行先での写真が撮れたらいいな、しかも、
かなりしっかりした写真が撮りたいと思うはずです。
又、旅行と言っても定年後、海外に出かけるシニアも居て、
この様な人にとっては、海外で便利な携帯電話が欲しいはずです。
もっと年齢が高いシニアの場合、
居場所が分かるようにGPS機能のある携帯電話を持っていて欲しいと家族が思うはずです。
こうして考えてみると、シニア向け携帯電話も、シニアという人くくりではなく、
五十代、六十代、七十代・・とニーズに合わせた機能をもった携帯がもっとでてきて欲しいと思います。